安全基準 | FWT JAPAN SERIES(フリーライドスキー・スノーボードの世界最高峰ツアーの日本シリーズ)

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FWT JAPAN SERIES // GUIDELINES

SAFETY

フリーライドは安全のための準備を怠ると、常に危険と隣り合わせな競技です。FWTでは競技者の命を守るため、厳格な安全基準を設けています。JAPAN SERIESの参加者も以下の基準とルールを完全に遵守しなければなりません。

01 // Mandatory Equipment

必須装備

競技エリアに入るすべてのライダーは、以下のアイテムを適切に装備・携行することが義務付けられています。ひとつでも欠けている場合、スタート地点に立つことはできません。

Helmet
Avalanche
Beacon
Shovel &
Probe
Back
Protector
Backpack
02 // Briefings & Workshops

ミーティング & ワークショップ

ライダーズ
ミーティング

前日または当朝のミーティングは「参加必須」です。

大会本部より、最新の雪の状態、気象条件、危険エリア(NO-GO ZONE)の最終確認が行われます。このミーティングに参加しなかったライダーは、安全上の理由から出走が取り消される場合があります。

セーフティ
ワークショップ

大会における安全最優先の観点から、出場選手には受講が義務付けられています。

FWTが重視する「セーフティーファースト」の理念を浸透させるため、雪崩発生時のレスキュー対応やアバランチギアの正しい使い方を雪上で実践的に学びます。全行程で参加が必須であり、受講しない場合は大会への参加が認められません。

03 // Critical Rules

重大なペナルティルール

Penalty

No Score

転倒して板が外れた場合は直ちに「ノー・スコア」となります。

競技の続行は認められません。安全を最優先とし、滑走予定だった元のラインには戻らず、安全なルートでゴールへ向かってください。

Penalty

Disqualified

進入禁止エリア(NO-GO ZONE)や競技エリア外に侵入した場合は直ちに「失格」となります。

崖や雪崩の危険があるエリアを避けるための厳格な措置です。インスペクション(事前の斜面確認)でエリア境界を完全に把握しておく必要があります。